「ほっ」と。キャンペーン

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UPするタイミングを逃しまくっていたphoteがたくさんありました・・・。
すでにもう収穫が始まって大分経っていますが、ワタクシのプチプチ農園
ちょこちょこ収穫できました。

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ワイルドストロベリー、ミニトマト。キュウリ。
この他、ナスとかトマト、ピーマンも。

ナスとか、思った以上に味がよいです!
トマトにいたっては、食べたことないくらい甘かった!

んがしかしっ。

きゃあぁぁっ。
実がなり始めた頃、トマさんに尻腐れ発生!

なる実なる実、ほとんどが腐ったみたいになってきて「なにごとーっっ」
ドキドキしましたよ。

病気だったらどうしよっ、今回の野菜栽培にあたっては、初期導入費用が
何千円もかかっておる(苦笑)のに、元が取れずに腐ってしまっては、
ワタクシ、泣くしかありません。

         (こちら↓は、何とかそれなりに成長~)
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が、幸いにも「尻腐れ」は株の病気とかではなく、
生理障害と分かったので、一安心。

でもないですが、カルシウムをしっかり補給すれば治るので
「カルシウムくだ菜」とかゆー栄養剤みたいなのを購入して、
葉に散布。

けど、その当時、散布する側から雨が降っては流れ、降っては流れて~
ああ~。

難しいですねぇ、野菜栽培は。

さて、暑さにぐったりだったのか、お得意のおいたもせず、
日々大人しかったコスモ

しかし、たまには奮起してこんなコトも。

転がっていたものを何やらゲットした模様。
(究極のボサ子ぶりは、目を瞑って下さい・苦笑)

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いや、いらんです。だってそれ、父’s靴下だから(笑) 
欲しいなら、そのままどぞっ、コスモさん。

と、放っておくと。

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はい、分かりましたよ。
そんじゃ、それは返してくださいな。

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ものすごい力で噛み締め、決して離そうとはしません。
スッポン・コスモだよ。

さて、このもーさんは手術前なんですが。
お見苦しくて申し訳ございません(苦笑) ここ、普段使用
していない物置きと化している部屋です。

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実はある時、モモがいなくなりました。
いつも一人になれるトコなれるトコを探して寝ているモモですが、
場所は大抵決まっていました。

なのに、その時はそのどこを探してもいない。

あいやっ、久し振りに脱走したか? いやでもどこもドアとか開いてないし、
なんて思っていると、今までいた事のないここで寝てました・・・。

最奥の布団袋の上。
入り口からは見えないのよ~。探したぜ、もーさん。

その時は「んもぅ~」なんて思いましたが、今から思えば、
この時にはもうかなり具合が悪かったはずで、そのために
誰からも見付からないよう、具合が悪いのを悟られないよう、
ひっそりとした場所を探していたのかもしれません。

モモよ・・・。

その証拠に、手術後はここで一度も寝ていません。

飼い主の気を引きたくて仮病を使うわんちゃんもいると聞いていますが
(それはそれで可愛いな・笑)、モモは本当にどこまでも孤高なわんこで
ございますよ。
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by mo-cosmo | 2011-08-28 16:11 | もー&こす
そろそろ終わりにしよーと思う、英国紀行ラストです。

英国滞在6~7日目。
まずは世界遺産、バース観光です。
半月形の建物で有名なロイヤル・クレッセントを見ました。

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貴族達の住まいとして造られたテラスハウスらしいです。
バースの近くで採れる乳白色の石を使ったイオニア式の円柱114本が
並ぶ、優美な建物です。
日本では見ない建物の形ですよね。

次は約2000年前のローマ浴場跡、ローマン・バースです。
風呂=バスの由来にもなったトコだそうです。

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西暦1世紀にローマ人が築いた浴場で、18世紀に復元され、
温泉リゾートとして整えられたようです。

「水質検査はしていないので、水に手を浸けないで下さい」と注意が
ありました。うん、この色ではそれはしないな(苦笑)

今でもお湯が出ているみたいで、白い湯気が立っているとこがありましたよ。

英国では大聖堂教会にいくつか入りましたが、どこも荘厳で素敵でした。
どの教会もステンドグラスとか、見事の一言。

で、これがバース大聖堂

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創建は758年で、今の建物は1499年完成のもの。
むかーし、戴冠式とかも行われたみたいです。

こんな場所で1時間くらいお祈りや瞑想とかしたら、
心が洗われそーとか思いました。

正面の両横には、天使が天国に昇っている梯子、
下りている梯子の彫刻がありました。

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この日は、私が英国でどうしても行きたかった場所、
世界遺産、ストーンヘンジにも行きました。
謎に満ちた巨石建造物です。

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紀元前約3000年から1600年に作られた、英国最大の古代神殿です。
大きな石はサーセン石という石で、中には40トンもあるものも
あるそうです。ひょ~。

サーセン石の採掘場所は、一番近い場所でもここから30キロは離れて
いるらしく、それをどーやってここまで運んだんでしょうねー。
小さな石はブルーストーン。これもここから240キロ以上西の西ウェールズで
採掘されたとのこと。

幻想的な光景でした。

翌日はロンドン観光~。ロンドンといえばこれ! のダブルデッカー見ましたよ。

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約1万坪の敷地を誇る英国王室の権威の象徴、バッキンガム宮殿です。

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そしてここが! 例の場所ですよ!
ロイヤル・キッスの場所~♪(えと、多分・・・)

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バッキンガム宮殿前も、とっても素敵でしたー。

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残念ながら、女王陛下はいらっしゃらなかったご様子。
(旗で分かるようになっています)
週末はウィンザー城で過ごされるそうで、これから戻って
来られるようです。(この日は月曜の午前中)

大英博物館にも行きましたよ。
英国って、美術館とか博物館とか、大抵タダなんですよ!
いや、太っ腹、英国!

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ここで見たかったのは、やっぱりロゼッタストーン
見ましたよ~! 
でも、何か新しかった。もっと遺物っぽく古臭いものなのかと
思っていたのですが、ピカピカに見えたわ(笑)

大量なので、見物できたのはほんの一部。でも、昔から好きな
古代エジプトの遺物もいろいろ見れました。
「これが人気のミイラ、ジンジャー(名前)です」とかって紹介が
ありましたが、に、人気・・・?

午後はウィンザー城へ行きました。11世紀末、ウィリアム征服王に
よって建造された、イギリス諸島で最古の王宮です。

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まずはクイーン・メアリの人形の館を見ました。
精巧な西洋人形がたっくさん。
一流の建築士が作ったドールハウスの中は、家具などの調度品から
食器や本などにいたるまで、見事なミニチュアが並んでいます。

ウィンザー城の中は、とにかく広い!
こんな所でもー&こすと暮らしたら、毎日探し歩かなくては
なりませんから、一部屋使用でいいな!(←庶民の発想~・苦笑) 

とにかく豪華絢爛の一言です! 

ちょっとウロ覚えなのですが、確かこれが週末の女王陛下のお住まい、
ステート・アパートメントと聞いた気がするのですが・・・。

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行った時には、女王陛下はご不在。
つまり、ロンドンのバッキンガムへ戻られた後だったようです。
くっ、朝のバッキンガムと入れ違いだ・・・。

豪華で優美な世界に圧倒される感じでしたが(庶民だからな・・・苦笑)、
こうしたお城はやっぱり女の子(おばさんになっても~)の永遠の夢ですね。

英国にはまた行きたいです。旅の間、わんちゃんはたくさん見ましたが
(日本では見かけないボーダーテリアをちょこちょこ見た! やっぱり
イギリスだなあって実感しました)、結局ノーリッチテリアは見なかったな。
遠目に、ノーフォークちゃんは見たような気がします。

今度はぜひノーリッチ(ノーフォーク州ノーリッチ市)に行って、
ノーリッチ大聖堂やノーリッチ城、そして何よりノーリッチテリアを見たいです!
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by mo-cosmo | 2011-08-28 15:58 | いろいろTalk
ブログお友達、ふうくんのお誕生日に気持ちばかりのプレゼントを
送らせていただいたのですが、そのお返しに、ふうくんの母さま
からこんなに素敵なものをいただきましたー!

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(撮影終了の合図「はい、いいよ~」の声を、ひたすらひたすら背後で待つコスモ↑)

ちょうどモモを病院から連れて帰った日に届きまして、
このプレゼントはとっても私の心を明るくしてくれました。
ふうくん母さま、ありがとうございました~!
 
エステソープをいただいたのですが、これっ、すっご~い素敵な使い心地でございます!
肌がつるん&もちもちってするんですよ~♪ もう毎日使うのが楽しみなんですっ。
ふっふ、これで若返りを狙う私・・・笑)

さて、モモ手術騒動には、ちょっとした追加話がございます。
実はモモが手術して数日後、今度はコスモが病院に・・・。

おちり(おしっこの方~)が、赤く腫れてしまいました・・・。
我が家のワンたち、どーしたのだ・・・。

(えー、今回の写真は本文とは関係なく、ちょっと前のもーこすです)

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地面で座ったままおしりをこすこす~こすこす~するので、
また痒いのかなぁ、それか、皆の注意がモモに向き気味なので、
嫉妬してんのかなぁ(コスモは精神的なストレスがあると、すぐに
痒みが出るんです・・・)なんて思いながら、おしり拭きでおしりを
拭いてやっている時に気付きました。

やややっ、真っ赤じゃん~っっ(汗っ) 

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見てすぐに、これはもう病院行決定だろうという赤みでして、
翌日、行って来ました。

といっても、私は行けなかったので、家族に連れて行ってもらいました。

5000円渡しておいたのですが(←コスモの病院代は私担当)、
戻って来た母が開口一番「足りなかったわよ」と。

おおおぅ。
ちょっと前にも、消炎剤や抗ヒスタミン剤代がかかったのだがっ。

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そんなわけで、毎日塗り薬タイムが出来ました。
塗る間我慢するので、毎回ごほーびボーロをいただくコスモです。
ったくぅ。

~おまけ~
コスモのおしりふきは、最近、これを使用しとります。

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なるべく刺激のないものがいいと思って、99%精製水使用、
パラベン無添加のこれを買ってみました。人用ですけど・・・。
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by mo-cosmo | 2011-08-18 09:24 | もー&こす
中断しておりましたが、記憶が怪しくなる前に、残り二回の
英国紀行を、今回さくっといきたいと思います。
すみません、毎回長くて・・・。

英国滞在5日目は、私がイギリスで一番行きたかった場所、
コッツウォルズです!

まずは、本当は前日に行く予定だった、
ストラトフォード・アポン・エイヴォンに行きました。

シェイクスピア生誕の地です。
以前、〈ロミオとジュリエット〉の舞台を観たことがありまして
(泣いたなぁ、ラスト)、それで行ってみたいなと思っておりました。

400年前の家、シェイクスピアの生家です。お家の中は可能な限り
オリジナルが残され、当時の生活様式が伺えるように再現されて
いました。
16世紀のチューダー時代にタイムスリップ~ゥ。

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近くにはクリスマス専門店とかありました。え、今の時期でも開いてんの?
とか思いましたが、可愛さに惹かれて入り、サンタさんの置物購入。

昼食はビーフシチューです。
おー、これなら食べられるかな、と思っておりました。
が。

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・・・え? ビーフシチュウでしょ? 
ビーフってくらいだから、ビーフがたくさん、だよね? 
えと、ビーフはどこ?

と、運ばれてきた時には絶句でございました一品です(苦笑)
やるなぁ、イギリス料理!

昼食後はコッツウォルズ散策!
まずはリトル・ベニスと称されるバートン・オン・ザ・ウォーター

街の中心を流れるウィンドラッシュ川の周辺が、
散策にはとってもよかったです。

ベンチに座って、川を眺めていると、穏やかな気持ちになれて
何時間でもボーッとできそうでした。(ボーッとするのは、私の
お得意技さ!)

わんちゃんもたくさんお散歩してましたよ~。

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町並みも可愛いです。コッツウォルズの象徴ともいえる、
コッツウォルド・ストーンと呼ばれるはちみつ色の
ライムストーンのおうちがたくさんです。

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フリータイムがちょっとしかなかったのですが、駆け足で      
〈モデル・ビレッジ〉へ行きました。
本物のコッツウォルド・ストーンを使用して、街を9分の1の
サイズで再現した場所なんです。

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建設中のお家に遭遇。やっぱり、新しいお家もこの色、このスタイルなんですね。
コッツウォルド・ストーンを取り寄せて、それでお庭を造るのが私の夢です。

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次は、ウィリアム・モリス(どなた? な感覚の私ですが・苦笑)が
イングランドで一番美しい村と称した、有名なバイブリー

森の中のフットパスをちょっとだけ歩いて、アーリントン・ロウ(昔の羊小屋)と
呼ばれる場所へ。

本でいつも見ていた場所です。
ここに立った時、何だかとてもエネルギーを感じたんですよねぇ。
行きたいと夢見ていた場所に、自分で立っている瞬間。
思いを実現するエネルギーみたいなのを感じました。

とっても静かで、穏やかな時間が音もなく流れて行くような感じでした。

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ちなみに、ここの村で初めてコイン式トイレを体験ー!

あと、バイブリーで有名なホテル〈ザ・スワン・ホテル〉を見れて
感動していたのですが、なんとここでウェディングに遭遇。

純白のウェディングドレスの花嫁さん登場。
少し遠目でしたが、何とおめでたい! 
幸せのお裾分けをいただいた気分でした。

最後はカッスル・クームです。
中世の田舎の風景をそのまま残したような村です。

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みやげ物店も何もない、本当に静かな村をただ歩くだけ。
でも、外国の雰囲気、空気はとっても堪能できます。

騒音もなく、私達観光客がいなければ、音が存在しないのでは
ないかというような世界です。

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こんなものも発見。

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こーいうのは世界共通ですね。
(とか言いつつ、大体の意味しか理解できておりませんが・・・苦笑)

一つの村に滞在する時間が短くて、本当のコッツウォルズの良さが
堪能できなかったのが残念ですが、あれほど憧れていた場所に
立てたことは、とっても幸せでした。

さて、この日はブリストルで宿泊。しかし、ホテルでべっくらなことに遭遇。

キーをもらって自分の部屋に行き、ドアを開けたら、

「・・・・・・はっ?」

中に見知らぬ荷物が置いてある~~っ。

目を疑うとはこの事でしょーねー。固まる私。
どう考えても何かのミスなので、バタンとドアを閉め、逃げました(苦笑)

中に人がいなくてよかった! 

結局、ホテル側のミス。部屋を変えてもらいましたが、
また「?」なことが。
夕食の時、他の人は皆さん、
「ミネラルウォーターが置いてあったわね」
とか、
「果物があって気がきいてるわね」
とか言うのですが、私には何のことやらで。

どうも、私達ツアーを歓迎して、ホテル側が水と果物を部屋に
特別に用意してくれていたそうです。

部屋を替わった私のトコには、そんなんないゼー。それはないぜー。
ということで、交渉。
普段は果物なくてもいいですが、今回はごはんが食べられないものが
多かったので、イチゴとかとっても食べたかったのです。

添乗員さんが後でもって来てくれました。それがまた、何人分よ、
というくらいの大盛り
どー頑張ったって、完食は無理。
今思うと、ヒジョ~に惜しいっ。

でも、水は結局いただけなかったな・・・。
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by mo-cosmo | 2011-08-18 09:07 | いろいろTalk

モモ、復活

さて、手術翌日、モモを迎えに行きました。
モモに会いたくて会いたくて、仕方ありませんでした。

モモは、回復していました!
術後でもっとぐったりしているかと思ったのに、
ちゃんと自分で立って、歩けます。

摘出した子宮を、先生が見せてくれました。
4倍に腫れているとは聞いていましたが、素人目には
そんなもんじゃない。4箇所くらい腫れていましたが、
一番腫れていた箇所は十倍、二十倍になっているんじゃないかと
思う程でした・・・。
拳くらいあったのです・・・。

モモはどうも一晩寝ておらず、ずっと立っていたようです。
モモよ・・・手術直後だってのに・・・。

普段は大人しいのに、こういうトコは神経質わんちゃんです。
気が強いんですねぇ。
出していただいた朝ごはんも、全く食べなかったそうで・・・。

朝・晩のお薬(一日に計五個飲みます)と、消毒薬が出ました。

            (ナースなコスモ↓ 傷跡チェックしてます)

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家に戻り、まずはもーさんのお洋服試着開始。

我が家の二代目ワンは、手術の後で自分で抜糸してしまい、
再度縫い直したことがあります。(ひぃ~っ・苦笑)

神経質モモもやりそーだったので、母がガーゼで洋服もどきを
作りました。エリザベスカラーは、モモには負担になるかと・・・。

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どっからも舐められないように、スッポリと腹を覆う作りです(笑)

洋服大っ嫌いモモなのに、これは全然気にしませんでした。
着せている時も、結構時間がかかったのに、非常に大人しく
しててくれました。

不思議なのがコスモザウルス。いつもちょっとでもモモに
構っていると飛んで来てガウるのに、今回は遠くから見るだけ。
何となく分かるのかなぁ。

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とにかく喉が渇いていたようでお水ガブ飲みだったので、
牛乳(普段は飲まないのですが)をやってみると、三杯おかわり
するくらい飲みました。(むろん、少量にしておりますです~)

そして手術前には全く食べなかったジャーキーも、パクパクッと
ざっと二十本(ミニサイズ)を召し上がり。

モモの夜ごはんは、大好きなお魚にしてやりましょう。

で、買い物に行った私。食べるかどうか分からなかったけど、
おやつに焼き鳥を1本買って帰りました。
串から外して、タレを洗い流してやってみると・・・瞬食でしたーっ。

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(↑あーたの手術費で、我が家は今月大ピンチですがなっ・苦笑)

おおっ、もう完全復活じゃないの! 手術前の様子が嘘のような食欲。

何より、顔が違うんですよ。キラキラ復活! (笑)みたいな感じで!
「最近、モモお年寄り顔になったねぇ」なんて家族で言っていたのですが、
それは多分子宮蓄膿症で弱っていたからなんでしょう。

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犬の回復力の速さに、改めて感心しました。
コスモでさえ、避妊手術の翌日はまだどんより~でしたのに。
(但し、翌々日からはコスモザウルス復活で「開く! 傷口が開くから
そんな暴れない!」と言っておりましたが・苦笑)

とにかく、今までの分を取り戻すかのような食欲です。

ただ、やっぱり数日はまだ本調子ではなかったみたいで、
ずーっとお部屋で寝っぱなしでしたが。

かなり大きな傷口で毎日消毒が必要でしたが、奇麗に塞がって
きました。

あまり傷跡を気にしなかったので、途中からガーゼを貼るだけでも
OKになりました。

お散歩も、さすがに手術後数日は行けませんでしたが、
どーしても行きたがるので、数日後には普段通り行くようになりました。
(もーさんに隠れてこっそりコスモだけ行っておりましたが、
帰って来た時に見付かったりすると「次、わたしの番ですよね」と
嬉しそうな目をしていたのが、ちょっち辛かったのですが・・・)

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お外大好きも健在で、外に出たがります。ただ、ガーゼが取れたりして、
傷口に土とか付いたりしていないか、何度も何度も見に行かなければ
ならなかったのですが・・・。

本当に手術までの時間は心配でした。若いワンちゃんなら乗り越えられる
ことも、高齢になってきたモモには難しいこともある。
でも、本当によく乗り切ってくれたと思います。

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皆様に優しいコメントをいただき、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

モモを連れて帰った時、ふうくんの母さまから素敵な贈り物が届いていて、
私の心を明るくしてくれました!
ふうくん母さま、ありがとうございました。
次回、ご紹介させて下さいませ~。

しかし、相変わらずモモは知能犯。薬嫌いで何に混ぜても食べてくれない
ので、強引に飲ませるしかありませんでした。

喉の奥に入れて、父が飲ませます。
なかなかゴックンしてくれません。モモvs飼い主の根競べ大会。

舌がペロッと出て、よし飲んだかな?というタイミングで、大好物の
サキイカを差し出します。(←もちろん、犬にこんなものをやっては
いけないことは分かっているのですが、とにかくモモはイカが好きなんです。
今回は緊急事態ということで、薬を飲んだ後に誤魔化すためにちょびっと
やっています。海産物シリーズがとにかく好きなモモ・・・) 

モモ、大好きなサキイカを食べます。そして父が部屋を出ます。
そしたら、モモ、 「ぺっ」と。・・・床には白い錠剤が・・・。

どーいう技だよ! もーさん(苦笑) 
イカを食べる間、薬をどこに隠してたーっ!

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遊ばれている飼い主です・・・(苦笑)
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by mo-cosmo | 2011-08-10 08:32 | モモ

モモ、頑張りました

全く予期せぬ事でした。突然のモモの手術です。
子宮蓄膿症。

モモは避妊手術をしておりません。だから、高齢になり、
その危険性がある事は、承知していました。

保護されて我が家にやって来たモモは、その性格を見た両親が、
避妊手術を受けさせるのは無理だろうと、当時判断したのです。

今までの我が家のワン達は避妊手術を受けていますが、
モモに痛い思いをさせることは、余計にモモの心に傷を付ける
ことになると思ったようです。

最近のモモはごはんもよく食べて、お散歩にもさくさく行っており、
予兆は全くありませんでした。

それが突然、ごはんを全く食べなくなったのです。

1日全く何も食べなくなることは、モモは2~3カ月のペースで
定期的にあり、今回もそれかと思っていました。

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けれど、今回は翌日も食べませんでした。
いつもは、翌日には食べてくれるんです。
それが、今回は好物のジャーキーやかつおのたたきでも×。

そして、水を飲む回数が増えました。

多飲・・・飼養管理士の勉強をしていた時の知識からして、
どうも子宮蓄膿症の症状に似ている感じです。

嘔吐もしました。

病院へ連れて行きました。嘔吐の写真も持参しました。

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やはり、先生も一番疑わしいのは子宮蓄膿症とのこと。

だけど、ここで私大反省。前回のモモの発情期がいつだったか
訊かれたのですが、・・・答えられませんでした。

何月だったか、覚えていない・・・。ここ1~2カ月のことでない
のは確かですが、具体的な期間を覚えてはおらず・・・。

これは大失態だ。
日頃のこうしたことをちゃんと記録しておかなければならないのに。

血液検査をしました。
先生が細かく結果データを説明してくださいましたが、
白血球が子宮蓄膿症ほど増えている感じはないとのこと。

悪かったのは、肝臓値。黄疸も出ているそうです。
血糖値も空腹時にしては高い。

レントゲンを撮ることに。

この時映ったものは、腫瘍か膿か、腎臓か、などはっきりとしたことが
分かりませんでした。

取り敢えず、その日は点滴を受けました。
皮下注射で水分を補給。

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背中がぽっこりになりました。半日くらいで、吸収していくとのこと。

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翌日も点滴を受けるため、父が病院に連れて行ったのですが、
急遽、超音波検査を別の病院で受けることになりました。

両親が連れて行き、戻って来て私が聞かされたのは、やはり子宮蓄膿症で
間違いないとのこと。
子宮が通常の4倍に腫れていて、すぐに手術が必要とのことでした。

子宮蓄膿症でも白血球が増えない場合もあると聞いていましたが、
増えない方が悪いのだそうです。
相当痛いはずとのことでした。

私、泣きそうになりました。
何でこんなになるまで気付いてやれなかったかと・・・。

犬は、自分の弱みを見せないために、痛くてもそれを隠す
ことは判っていたのに。
全くごはんを食べられなくなるまで、気付いてやれなかったなんて。

膿も出なくて、何の予兆もありませんでした。
でも、どれだけ辛かっただろう・・・。

ごめんね、モモ。
ごめんね。

翌日の手術までの時間、モモの様子はやはりいつもとは違いました。
私が近寄っても、目を閉じたまま。いつもはすぐに開けるのに。
顔を上げたままでも、自然と目が閉じてしまう。

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相当辛くて、痛かったんだと思います。

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それでも外にいたがるので、何度も何度も、外に見に行きました。

モモが頑張れるように、私なりにモモのヒーリングも行いました。
こんな時に、せめて少しでも楽にしてやれるように、
アニマル・ヒーラーの勉強を始めたのに、でもモモの痛みを全部取って
やることはできない・・・。

そして、両親が病院に連れて行きました。
預けて帰る時、モモは帰りたがったそうです。
心細かったんでしょう・・・。
モモにとっては、初めてのことです。

モモがいない間も、つい外にモモを見に行こうとして、
ああ今はいないんだ、と思いました。

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高齢で子宮自体が弱くなっているので、リスクが高い手術だと
言われました。それでも、受けさせないわけにはいきません。

でも、夕方、無事終わったと電話で確認が取れ、ホッとしました。

モモ、頑張ってくれて、ありがとう。

すぐにでもお迎えに行きたいところですが、一晩はお泊りです。

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長くなってしまいましたので、お迎え編は次回にしたいと思います。
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by mo-cosmo | 2011-08-06 08:52 | モモ

おとなし系モモと怪獣系コスモのわんコロ日記(notes)


by mo-cosmo